体にもよい入浴。お肌の乾燥を防ぐためにできること【3つのポイント】とは?

健康

こんにちは!
東京・大崎にあるセレクトショップsurfです♪

私はお肌が乾燥しやすい体質で、
特に冬場はお肌の乾燥が顕著になります。
なので、今はまさにお肌の乾燥と毎日闘っています笑。

さて、お肌を乾燥から守るために、
今回は入浴で気をつけることを取り上げていきます。

①入浴は38℃〜40℃、10分〜20分で

寒くなると、熱いお湯につかりたくなりますよね。
確かに、入浴は血の巡りをよくして、疲れをとったり、
むくみを改善する効果があるのです。

ただ、熱いお湯は、お肌をバリアしてくれる皮脂を溶かしてしまうので、
38℃〜40℃が適温なのです。

また、つい長風呂したくなりますが、お湯に長い間浸かっていると、
血行がよくなる一方で、皮膚表面が広がってきて、
保湿に必要なセラミドが逃げてしまうのです。

なので、10分〜20分が適切な長さなのです。

②体を洗う時のゴシゴシは禁物。やさしく洗いましょう。

特に体のかゆみを感じると、
ナイロン製のボディタオルでゴシゴシしたくなりますよね。
強くゴシゴシすると、お肌が傷ついてしまい、
カサカサの原因になります。

なので、綿製のタオルでやさしく洗ってあげましょう。

③入浴後はすぐに保湿すべし!

①で述べたとおり、入浴によって、
皮膚表面から保湿成分が逃げてしまっている状態になっています。

逆にいえば、その状態は化粧水を吸収しやすいタイミングとも言えるのです。
なので、入浴してタオルでやさしく拭いた後、
すぐに化粧水とクリームで保湿をして、お肌に水分を与えてあげましょう。
また、タオルでゴシゴシ拭くのは禁物です!

いかがでしたでしょうか?

入浴は体を温めて、疲れをとってくれて健康に役立ちます。
ただ、気をつけないとお肌の乾燥を作り出してしまうことも。

①〜③に気をつけると、お肌を乾燥から守ることができます♪
ぜひやってみましょう!

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